翻訳とスピーキングの選び方
AI翻訳とAIスピーキングの違いとよくある質問。
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一言で選ぶ
| 製品 | 向いている人 | 一言 |
|---|---|---|
| AI翻訳 | 同時通訳・会議傍聴・相手の外国語を聞く | 相手 の発話を聞き、リアルタイムで文字起こし&翻訳 |
| AIスピーキング | 外国語・表現の練習 | 自分 の発話を聞き、逐文の文字起こしと 練習フィードバック |
「相手」の外国語を聞いて理解/中国語などに訳したい
→ AI翻訳
「自分で話して」逐文フィードバックが欲しい
→ AIスピーキング
2つのセッション領域
| AI翻訳 | AIスピーキング | |
|---|---|---|
| セッション1の聴取対象 | 相手 | 自分 |
| セッション1の主出力 | 原文 + 訳文 | 文字起こし + 練習FB |
| セッション2の用途 | テキスト質問/多言語出力 | テキスト 練習対話 |
| セッション2の読み上げ | ✓ | ✓ |
AI翻訳
| 領域 | あなた | システム |
|---|---|---|
| セッション1 | 相手 の外国語を聞く | 原文を起こし、読み言語へ翻訳 |
| セッション2 | テキスト質問/文脈追加(任意) | 相手向けの返信/訳を生成;読み上げ可 |
AIスピーキング
| 領域 | あなた | システム |
|---|---|---|
| セッション1 | 自分が マイクで話す | 文字起こし + 練習フィードバック(通訳ではない) |
| セッション2 | テキスト練習(任意) | AIテキスト返信;読み上げ可 |
読み上げボタンは セッション2。セッション1は起こしとFBで、自動再生しません。
よくある誤解
| 誤解 | 実際 |
|---|---|
| スピーキング=翻訳+チャット | セッション1はすでに 練習FB であり通訳ではない |
| 3製品ともセッション1が自動音声返信 | 読み上げは主に セッション2(翻訳/スピーキング可) |
| 3製品ともセッション1が「同時通訳」 | 翻訳だけ が 相手 を聞いて訳す |
業務設定に書くこと
| 入口 | 内容 |
|---|---|
| 設定 → YOYOアシスタント → AI言語パートナー | 自動保存間隔、デバッグ(クライアント設定) |
| 各製品ページ → 業務設定 | 言語方向、場面・語彙など(AIパイプラインへ) |
場面と語彙(任意) の例:
- 翻訳:
背景:商談の同時通訳/語彙:アジェンダ、見積、契約 - スピーキング:
背景:日常日本語会話 N3/話題:旅行、注文
場面とキーワードは起こしと用語精度に効きます。「録音環境」を別途選ぶ必要はありません。
時間間隔(秒):リアルタイム通訳はシステムが自動分割。この間隔はフォールバックの分割録音時のみ。
よくある質問
Q: なぜセッションが2つ?
A: 1は 主音声(聞く/話す)、2は テキスト補助(質問・練習対話)。
Q: なぜ翻訳だけ「原文/訳文」?
A: 翻訳だけが 相手 を聞くため。スピーキングは 自分の発話 + AI FB。
Q: 読み上げはどこ?
A: 翻訳・スピーキングは セッション2 の返信横。
Q: 内容サマリは必須?
A: 任意。場面 + キーワード があると起こし・用語が良くなり、セッション開始から有効。
Q: YOYOとの違いは?
A: YOYOは汎用助手。AI言語パートナーは 長い音声セッション(分割、通訳/FB、予約、計量)向け。
使い方
AI翻訳
- 翻訳ページを開く → 業務設定
- セッション開始 または 予約
- 会話区 1 で聴訳;任意で会話区 2 の文字
AIスピーキング(Hub)